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パンフレット専科®におけるロゴマークの作成は、会社や事業の存在やビジョンを単にシンボリックに表現すればよい、という単純なものではないと考えています。
マークのバリューを伝えたい人々、使用するシーン、展開する媒体、果たすミッションや効果、社会的責任に至るまで、個人では語りきれない様々な企業要素の縮図として、シンボライズされたものであるべきと考えます。この先10年、20年・・・と企業の成長と共に歩むロゴマークだからこそ、パンフレット専科®は100年使えるロゴマークを目指します。

会社案内の形状・スタイル

1. ロゴマークのポジション

ロゴマークは後述の企業や製品・サービスの「ブランディング」という活動・行為の一つとして、大変重要なポジションを占めています。特にブランディングの中ではシンボルマークとして、顧客、取引業者や株主から社員、家族に至るまで、最も人々の眼に触れる機会、情緒に浸透する機会が多く、その企業の製品・サー ビスのブランドイメージを最もダイレクトに伝えることのできる制作物です。
それだけにパンフレット専科®では、企業や製品やサービスの価値、重み、力強さなどの企業価値を簡易的、軽々しく表現すべきではないと考えています。むしろ必要に応じて1ヶ月や2ヶ月の時間を費やしてでも、お客様と密着したヒアリング、要件定義を重ねることもいとわない姿勢を貫いています。

ケイアイ様

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1. ロゴマークのポジション

ブランディングを一言でいえば、「人々の心の中に”好感”という無形資産を形成させるもの」と パンフレット専科®では考えています。一般的にはロゴマーク、ロゴタイプ、コミュニケーションマーク、キャラクターなどのビジュアル要素と、タグラインやコ ミュニケーションワードなどのコンセプ ト要素が、CI(コーポレートアイデンティティ)やVI(ビジュアルアイデンティティ)として体系的に構成されたものです。
企 業や製品・サービスのコンセプト、歴史観、文化、ビジョン、ミッション、プロミス等を広く社会や社員含む利害関係者に向け、力強く且つ着実に浸透させてい くプロセス。ロゴマークはこれを視覚的に、またタグラインなどはこれを情緒的に、人々の心に”好感”という無形資産を形成させていく役割をはたします。

タグラインの展開ケース

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3. ブランディングの効果

効果

ロゴマークの起源として、昔放牧をしている家畜牛に対し、どこの所属の牛かを見分けるため、牛の殿部に自前のマークを焼印すること、これがいわゆるブランドの始まりと言われています。
ロゴマークは、社員や関係者が自分の所属する組織の存在をシンボルで認識し、そのシンボルの下に結束し、価値や目的を共有し、活動の基点とするものである、といえます。
例えば戦国時代でいえば、戦の際に武士や兵隊はのぼりを掲げ、その藩の家紋の下、大将に対し忠義と戦闘意識を高めることにつなげました。
このことから企業ロゴマークは同様の効果、いわゆる愛社精神や企業への帰属意識の高揚を図るものとして、同じシンボルマークの下、社員は企業の目標、ミッションに向かって邁進する基点となるものであるといえます。

さらに実際に作る段階になって、詳細なヒアリングから、インサイト=本質が浮き彫りになってくることがあります。
お客様で意外と多いのが、客観的に自社の足下を見直すことができた、改めて自社の良さやウリを再認識した、などといったお言葉です。

また社員だけでなく、その家族、親戚にもその企業をよく知ってもらうこととなり、家族ぐるみでファンになることで、社員の仕事に対するやりがいやモチベーション形成に大きく寄与することとなります。

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