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カウネット、「<ウィズコロナの時代>これからの生活様式(副業編)」に関する調査の結果を発表
2021年01月21日

コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネット(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 健一郎)は、オフィスの実態やお困りごとについて調査するコミュニティサイト「カウネットモニカ」において、2020年11月20日(金)から2020年11月30日(月)に全国の男女1,299名を対象に「<ウィズコロナの時代>これからの生活様式(副業編)」と題した調査を実施しました。

新型コロナウィルスの影響によってこれまでの働き方が大きく見直されている中、有職者の副業の実態や興味、課題などについて調査した内容をまとめております。

■調査結果からわかった事

・現在副業をしている人は14%。半数以上が、副業に興味あり。

・新型コロナウィルス流行前から副業をしている人の副業に費やす時間に変化は無し。

・副業のメリットは、「気分転換」「好きなことを仕事に」「スキルアップ」など収入アップ以外の理由も多数。

・副業をしない理由は「時間がない」「職場で禁止されている」。

・副業をしていない人の66%が「職場に副業制度なし」。

・現在副業をしておらず職場に副業制度がない人の半数以上が、「制度が導入されるなら、副業を前向きに検討したい」。

■現在副業をしている人は14%で、副業にかけている時間は1週間あたり平均7.6時間、収入は1ヵ月あたり平均61,134円でした。また、副業をしていない人の半数以上が、副業に興味ありと回答しました。

※グラフ資料(1)は添付の関連資料を参照

■現在副業をしている人が副業を始めた時期は、2020年4月(新型コロナウィルス流行以前)と回答した人が85%を占めました。

※グラフ資料(2)は添付の関連資料を参照
 

グラフ資料(1)
グラフ資料(1)
グラフ資料(2)
グラフ資料(2)

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